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なぜ?設備工事が必要なの?
マンションの給排水管の引替えなどの大規模リフォームは、外壁のリフォームなどと違い、マンションの60〜100年の耐久年数ののうちの、15〜30年目におこる工事で、その計画の良否はみなさまの日常生活に大きく影響するとともに、建物の資産価値を大きく左右する重要性を持っているからです。よりよい住環境のために、将来を見据えた入念な計画と、十分な検討が必要となります
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給排水衛生設備って何?
建物及びその敷地内で、生活のための飲料、炊事用、浴用、清掃用などに使用する水や湯を供給し、使用した水や湯を他に影響を与えることなく排除し、衛生環境の向上を実現させるための設備。『給水設備』、『給湯設備』、『排水通気設備』、『衛生器具設備』で構成されています。
1. 給水設備

建物内及び敷地内において、管類、継手類、弁類、タンク類、ポンプなどの機器や配管などを用いて、用途に適した水質の水を必要とする衛生器具などへ供給する設備を給水設備といいます。
2. 給湯設備

建物内及び敷地内において、上水を、給湯ボイラー、ガス湯沸器などの加熱器で”お湯”とし、これを飲料、厨房、洗面、洗濯、入浴などの目的のために、配管で供給する設備をいいます。
3. 排水通気設備

排水とは建物及びその敷地内で生じる汚水、雑排水、雨水などで捨て水のすべて、ならびにこれらを排除することをいい、これらの各排水を単独にまたは合流して排除する配管などを総称して排水設備といいます。排水設備は、排水の際引起される、排水管内の気圧変動を無くし、排水を円滑に行わせるための、通気設備を兼ね備えています。
4. 衛生器具設備

衛生器具は単に器具と略称されることもあり、建築物の給排水、給湯を必要とする箇所に設ける給水器具、水受け容器、排水器具およびこれらの付属品を総称していいます。衛生器具を組み合わせ衛生環境を構成、維持するための設備を衛生器具設備といい、具体的には、給水栓、止水栓、ボールタップなどの給水器具。洗面器、手洗器、厨房セット、浴槽、便器などの水受容器。トラップなどの、水受容器と排水管とを接続する排水器具類があります。
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