関西リニューアル協議会は大規模修繕工事をはじめ、リニューアル専門業者の協会です。

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外壁工事(塗装等)
なぜ?外壁塗装工事が必要なの?
ビル・マンションなどの鉄筋コンクリート建造物は経年劣化していきます。塗替えを実施することによりコンクリートの躯体や鉄部を保護して、建物の寿命を延ばすことが出来ます。また、塗替えをすることにより美粧性を回復して資産価値を向上させることが出来ます。
1. 躯体の保護

鉄筋コンクリート建造物の寿命を考えた場合、コンクリート中の鉄筋が重要になります。鉄筋はコンクリートのアルカリ性で覆われているときには錆びることがありませんが、経年により、コンクリートのひび割れに雨水が侵入したり、コンクリートの中性化が進行した場合に鉄筋が錆び、体積が膨張してコンクリートを押し出して剥落させてしまいます。(鉄筋爆裂現象)このような劣化現象は、建物の資産価値の低下に繋がるばかりか建物で生活する皆様の安全を脅かす事に繋がりますので、計画的な建物の修繕を実施しましょう。
2.鉄素材の保護

一般的に鉄部は、コンクリート建物のように劣化が緩やかに進行するのとは異なり、素材の劣化現象である腐食が一端生じると劣化が徐々に加速し、長期間放置し続けると素材そのものに影響が及ぶ事になります。(腐食の進行=孔触)素材への影響とは、鉄扉や鋼製手摺などの場合、素材強度が不足すると使用出来なくなるため部材交換に迫られる事で多大なコストが必要となりますので、短いサイクルでの塗替えが重要です。このような劣化現象を抑制するために、計画的な塗替えを実施しましょう。
3.美観の向上

マンションの資産価値とは、単に鉄筋コンクリートなどの下地や鋼製部位などの素地が保護されているので価値が上がるといったものではなく、建物の美粧性が重要なファクターとなっています。快適な色彩環境の実現は、精神的な安らぎを与え住む人をより豊かな日常生活へと導きます。皆様の大切な資産を維持し価値を向上するために、計画的な塗替えを実施しましょう。
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塗装の塗替え時期、目安は?
マンションの塗替えメンテナンスを適切なときに実施することは、建物の寿命の延長に効果的であり、コスト的なメリットも生み出します。調査診断により建物の状態を的確に把握することが重要ですが、一般的な目安としては外壁塗装が10年〜15年サイクル、鉄部塗装が5年〜7年サイクルと言われています。しかし、立地条件や環境(海に近い・幹線道路沿い・高台で風がつよい等)により異なりますので、まずはお問い合せください。
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塗装のポイント
建物は外壁・天井・扉などの部位・素材ごとに求められる塗膜の性能が変わってきます。塗装のポイントは、適正膜厚(塗装の厚み)の確保と、見切り(壁・床・天井のとりあい、他部材『手摺・扉枠等』とのとりあい)をきれいに仕上げる事です。環境面でも水性塗料が主流となってきており、今後ますます環境への取り組みが進みます。既設建物をいかに改修・改善し長く使用していくかが重要となり、ますます社会的責任の要求もたかまってきます。
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